ティックトックのDM機能とは?送り方や送れない場合の対処法までわかりやすく解説

ティックトックのDMでメッセージを送りたいのに、やり方が分からなかったり、なぜか送れなかったりして困っていませんか?
たくさんの機能があると、どこを押せば良いのか迷ってしまいますよね。
この記事では、ティックトックDMの送り方を手順を追って一つずつ解説します。
あわせてメッセージが送れない時の原因と簡単な対処法も紹介しています。
ティックトックのDMを送りたい方や、送れない場合の対処法を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
ティックトックDMの送り方

ティックトックのDMは、いくつかの方法で送れます。
相手のプロフィール画面やメッセージ画面など、状況に応じて使い分けられるのが特徴です。
ここでは、代表的な4つの送り方をそれぞれ解説しますので、ご自身のやりやすい方法を見つけてみてください。
プロフィール画面から送る
相手のプロフィール画面を開くと、そこから直接DMを送れます。
操作は分かりやすく、以下の手順で進められます。
- 相手のプロフィール画面へ移動する
- 「メッセージ」のボタンを押す
- 送りたい文章を入力する
- 紙飛行機のマークで送信する
もし相手をフォローしていない場合、送ったメッセージは「リクエスト」として相手に届きます。
相手が承認すると会話が始まる仕組みなので、覚えておきましょう。
まずはメッセージを送りたい相手のプロフィール画面を開いてみましょう。
メッセージ画面から新規作成する
メッセージ画面から、新しいDMを作成して送れます。
これまでのやり取り一覧から、新しい相手を探して送信する機能です。
具体的な手順は、以下のとおりです。
- 画面右下の「メッセージ」を押す
- 右上の新規作成ボタンを選ぶ
- 送りたい相手を選択する
- 文章を入力して送信する
フォローしている相手の一覧から選んだり、IDで検索して探したりもできます。
複数の相手を選んで、グループを作ることも可能です。
お手元のアプリで「メッセージ」画面を開いて、ボタンの場所を確認してみましょう。
パソコン(PC)から送る
ティックトックのDMは、パソコンからも送れます。
スマホのアプリと同じように、ウェブ版のティックトックにログインして操作が可能です。
具体的な送信手順は、以下のとおりです。
- パソコンでティックトックのサイトにログインする
- 画面メニューから「メッセージ」を選ぶ
- 送りたい相手を選択する
- 文章を入力して送信する
キーボードで文章が打てるので、長いメッセージを送りたい時に向いています。
パソコンに保存しているファイルを送る際にも便利です。
大きな画面で操作したい時は、パソコンからの送信を試してみてください。
ティックトックのDMで使える機能

ティックトックのDMには、ただメッセージを送るだけではなく、やり取りを便利にする機能があります。
相手が読んだかを確認したり、迷惑な相手との連絡を止めたりも可能です。
ここでは、知っておくと役立つ代表的な4つの機能を紹介します。
上記機能を理解しておくと、より安心してDMを使えます。
一つずつ見ていきましょう。
既読の表示機能
ティックトックのDMには、送ったメッセージを相手が読んだかを確認できる、既読の表示機能があります。
自分と相手の双方が設定をオンにしている場合にのみ、「既読」と表示される仕組みです。
既読の表示設定は、以下の手順で変更が可能です。
- プロフィール右上の三本線を押す
- 「設定とプライバシー」を選ぶ
- 「プライバシー」に進む
- 「ダイレクトメッセージ」を開く
- 「既読ステータス」で設定する
もしご自身が設定をオフにすると、相手に既読がつかない代わりに、自分も相手の既読が分からなくなります。
ご自身の「既読ステータス」がどうなっているか、一度設定画面を確かめてみましょう。
メッセージの送信取り消し機能
ティックトックでは、送信後3分以内ならメッセージの取り消しが可能です。
「全員から削除」という機能で、自分と相手の両方の画面からメッセージを消せます。
メッセージを取り消す手順は、以下のとおりです。
- 取り消したいメッセージを長押しする
- 表示されたメニューから「全員から削除」を選ぶ
もし3分を過ぎてしまうと、自分の画面からは消せても相手の画面には残ってしまいます。
誤った内容を送らないよう、送信前の確認が大切です。
メッセージを送る前には、相手と内容を再度確かめる習慣をつけましょう。
ブロック機能
ブロック機能を使うと、特定の人との連絡を完全に止められます。
迷惑だと感じる相手がいた場合に、ご自身の安全を守るための機能です。
ブロックする手順は、以下のとおりです。
- 相手のプロフィール画面右上のボタンを押す
- 表示されたメニューから「ブロック」を選ぶ
- 確認画面でもう一度「ブロック」を押す
ブロックすると、お互いの投稿が見えなくなり、DMのやり取りもできなくなります。
相手にブロックしたという通知は届きませんが、もし相手があなたのプロフィールを見ようとすると、アカウントが見つからないように表示されます。
もし迷惑だと感じる相手がいたら、このブロック機能を試してみてください。
動画やスタンプの送信機能
DMでは文章だけではなく、ティックトック上の動画やスタンプも送れます。
面白い動画を共有したり、感情を表現したりする際に役立つ機能です。
ティックトックで見つけた動画を送る手順は、以下のとおりです。
- 共有したい動画のシェアボタンを押す
- 送りたい相手の名前を選ぶ
- 「送信」を押す
また、メッセージ入力画面からスタンプを送ることも可能です。
文章に添えることで、より豊かなコミュニケーションが楽しめます。
気になった動画やスタンプがあれば、試しに誰かに送ってみましょう。
ティックトックDMの主な制限

ティックトックのDMは、誰もが安全に利用できるよう、いくつかの制限が設けられています。
年齢による利用制限のほか、メッセージを送受信できる相手の範囲などにも決まりがあります。ティックトックの主な制限は、以下のとおりです。
それぞれの制限を確認していきましょう。
利用できる年齢制限
ティックトックのDMは、安全のため年齢によって使える範囲が決まっています。
DMだけではなく、ティックトックのサービス自体の利用や、他の機能にも制限が設けられています。
具体的に定められているルールをまとめると、以下のとおりです。
| 年齢区分 | DM機能 | 主な制限 |
| 13歳未満 | 利用不可 | ティックトックの全機能が利用不可 |
| 13歳~15歳 | 利用不可 | アカウントは非公開設定が基本で、動画のダウンロードやリミックスなども制限 |
| 16歳~17歳 | 受信範囲が限定 | DMの初期設定では受診は限定的 |
| 18歳以上 | すべて利用可 | すべての機能を自由に設定可能 |
上記のように、そもそもティックトックの利用自体に年齢の決まりがあります。
DMのやり取りは16歳以上から可能ですが、18歳未満の場合はアカウントの設定にあらかじめ制限がかかっている点を覚えておきましょう。
メッセージの受信範囲
ティックトックでは、誰からDMを受け取るか、その範囲を自分で設定できます。
プライバシーを守り、見知らぬ人からの連絡を制限するための仕組みです。
設定画面では、主に以下の4つの選択肢から受信範囲を選べます。
| 全員 | すべての利用者からメッセージを受け取れる |
| おすすめの知り合い | 知り合いかもしれない人から受け取れる |
| 友達 | お互いにフォローしている相手からのみ受け取れる |
| 誰にも許可しない | すべてのDMを受け取れない |
この設定は、ご自身のプロフィール画面にある「設定とプライバシー」からいつでも変更が可能です。
相手の設定によってはメッセージが届かない場合もあるため、覚えておきましょう。
ご自身の受信設定がどうなっているか、一度確認してみることをおすすめします。
1日の送信数上限
ティックトックのDMには、1日に送れる数の明確な上限は定められていません。
公式からは「1日に〇件まで」といった具体的な数字は発表されていない状況です。
ただし、迷惑行為を防ぐための仕組みはあります。
例えば、短い時間に大量のメッセージを送ると、システムが迷惑行為と判断し、一時的に機能が使えなくなる場合があります。
これは安全のための機能なので、一般的な使い方をしている限り、送信数を気にする必要は特にありません。
安心して、普段通りのやり取りを楽しみましょう。
ティックトックDMが送れない時の対処法

ティックトックのDMが急に送れなくなると、戸惑ってしまいますよね。
しかし、その原因はご自身の利用状況や相手の設定など、いくつか考えられます。
DMが送れない時は、以下の4つの対処法を試してみましょう。
ご自身の状況に当てはまるものがないか、一つずつ確かめていきましょう。
自分の利用条件を確認する
DMが送れない場合、まずご自身の年齢やアカウントの設定を確認しましょう。
ティックトックのルールやご自身のプライバシー設定が、送信できない原因になっている場合があります。
確認すべきご自身の利用条件は、主に以下の3点です。
- 年齢が16歳以上であるか
- DMの受信設定がオフになっていないか
- アカウントの機能が制限されていないか
特にDMの受信設定は、ご自身で変更しない限り気づきにくいかもしれません。
まずはプロフィール画面の「設定とプライバシー」から、ご自身の状況を確かめてみましょう。
相手とのフォロー関係を見直す
ご自身の利用条件に問題がない場合、相手とのフォロー関係が原因かもしれません。
相手のDM設定によっては、メッセージが届かないようになっている場合があります。
相手側の状況で確認すべき点は、主に以下の2つです。
- 相手が自分をフォローしているか
- 相手のDM設定が受信拒否になっていないか
ティックトックでは、相互にフォローしている関係でないとDMを送れないように設定ができます。
そのため、ご自身の状況に問題がなくても送れないことが起こります。
まずはメッセージを送りたい相手のプロフィール画面で、フォロー関係を確認してみましょう。
アプリのバージョンを更新する
アプリのバージョンが古いことが原因で、DMが送れない場合があります。
アプリを最新の状態に保つと、不具合が解消されることがよくあります。
アプリを更新する手順は、以下のとおりです。
- スマホのアプリストアを開く
- 「ティックトック」と検索する
- 「更新」のボタンが表示されたら押す
もし更新しても状況が変わらない場合は、一度アプリを閉じてから開く「再起動」も試してみましょう。
最終的な手段として、アプリを入れ直す「再インストール」も有効です。
まずはご利用のアプリストアを開いて、更新が必要か確かめてみてください。
通信環境を改善する
DMが送れない原因として、通信環境の問題も考えられます。電波が届きにくい場所にいたり、通信が不安定だったりすると、メッセージが正常に送れないことがあります。
通信環境を改善するには、以下の方法を試してみてください。
- Wi-Fiとスマホの回線を切り替える
- 電波の良い場所に移動する
Wi-Fiの接続を一度オフにしてみる、あるいはその逆を試すだけで状況が変わる場合もあります。
また、建物の中や地下などでは電波が弱くなりがちです。
まずはスマホの電波の表示を確認し、通信状態を確かめてみましょう。
まとめ|ティックトックのDM機能を理解し安全に活用しよう
この記事では、ティックトックDMの送り方から、既読やブロックといった便利な機能、知っておきたい利用制限までを解説しました。
DMは、正しい使い方を理解すれば、コミュニケーションの幅を広げる楽しいツールになります。
もしメッセージが送れなくなった時は、慌てずにご自身の利用条件や相手との関係、アプリの状態などを一つずつ確かめてみましょう。
まずは身近な人にメッセージを送るところから始めて、ティックトックでの交流を楽しんでみてください。
